ブラウザで動く Markdown エディタ

インストールも登録も要りません — このページを開いた時点で書き始められます。書いたものは標準の Markdown のまま、いつでも手元へ取り出せます。

できること

書式が見えたまま書く

見出しも太字もリストも、記法を覚えないまま整った形で画面に出ます。書き上がったものは標準の Markdown として取り出せます。

図をコードブロックから描く

Mermaid でフローチャートやシーケンス図を、PlantUML でクラス図や配置図を、コードブロックに書いた記法から組み立てます。

数式を組版する

KaTeX の記法をそのまま書くと、その場で組版された数式に変わります。

表を表として編集する

パイプ記号を数える代わりに、セルを直接触って行と列を足します。

GitHub と同じ記法で書く

タスクリストと取り消し線に対応します。GitHub へ持っていっても崩れません。

コードに色を付ける

コードブロックは言語を見分けて色分けします。

変わった箇所を確かめる

2 つの版を並べ、変わった行だけを色で示します。そのまま片方へ取り込むこともできます。

GitHub と Google Drive を行き来する

リポジトリやドライブのファイルを直接開き、書き終えたら同じ場所へ戻します。


記法ごとの詳しい解説

図・数式・表・差分については、記法の書き方と例をまとめた解説があります。


使い方

  1. 開く

    設定は要りません。このページがそのままエディタです。

  2. 書く

    書いたものはブラウザの中に自動で控えが残ります。閉じてしまっても、次に開いたときに続きから書けます。

  3. 持ち出す

    Markdown ファイルとしてダウンロードするか、GitHub か Google Drive へ保存します。


よくある質問

登録は必要ですか。

不要です。GitHub や Google Drive へ保存するときだけ、その接続をあなたが承認します。

書いた内容はどこに保存されますか。

既定ではブラウザのローカルストレージだけです。保存先をあなたが選ぶまで、内容がサーバーへ送られることはありません。

どの記法に対応していますか。

Markdown の標準的な記法に加えて、表・タスクリスト・取り消し線に対応します。さらに Mermaid・PlantUML・KaTeX を本文へ埋め込めます。

Visual Studio Code でも使えますか。

拡張機能があります。同じエディタを Visual Studio Code の中で開けます。