Anytime Markdown
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最終更新日: 2026年7月14日
Markdown エディタ単体のプライバシーについてはプライバシーポリシーをご覧ください。
本ポリシーは、Markdown エディタ単体以外の機能(GitHub 連携、レポート・記事(press/report)、コード分析ダッシュボード、アナリティクス等)における情報の取り扱いを説明します。これらの機能は提供者の設定により有効化される場合があり、利用しない場合は該当する取り扱いは発生しません。Markdown エディタ単体の取り扱いは別途プライバシーポリシーをご覧ください。
GitHub 連携機能を有効にしてサインインした場合、認証のために GitHub アカウントの識別情報およびアクセストークンを使用します。サインイン時に要求するスコープは「repo」で、private リポジトリを含むリポジトリの一覧・読み取り・書き込みを許可します(OAuth App ではリポジトリ単位に権限を絞ることができないため)。ドキュメントを開くとその本文を、保存を行うとその本文を、当方のサーバーを経由して、あなたが指定した GitHub リポジトリとの間で読み書きします。これらの操作はあなたの操作に基づいてのみ行われ、トークンはこれらの目的にのみ使用します。
Google でサインインした場合、識別情報(openid・メールアドレス・プロフィール)に加え、利用する機能に応じて次の権限を要求します。Google Drive については「drive.file」および「drive.install」で、本アプリで開いた・作成したファイルのみにアクセスできます(Drive 内の他のファイルは参照しません)。Drive へ保存する操作を行ったときに、ファイル本文とファイル名が Google へ送信されます。YouTube 機能を利用する場合は「youtube.force-ssl」を要求し、あなたの操作に基づくプレイリストの作成・動画の追加のみに使用します。
Spotify でサインインした場合、「playlist-modify-public」「playlist-modify-private」の権限を要求し、あなたの操作に基づくプレイリストの作成・楽曲の追加のみに使用します。
認証は各サービスの OAuth によって行われ、当方はパスワードを受け取りません。取得したアクセストークン(および Google の更新トークン)は、暗号化されたセッションとしてブラウザの Cookie に保存され、当方のデータベースには保存しません。連携の許可は、各サービス(GitHub / Google / Spotify)の設定画面からいつでも取り消せます。
レポート・記事やコード分析などの一部機能は、データの保存・取得のために次のバックエンドサービスを利用します。レポート・記事の本文および画像は Amazon S3 に保存し、CloudFront(CDN)経由で配信します。コード分析ダッシュボードが表示する開発活動データ(セッション・コミット・変更ファイル等)は Supabase に保存します。これらの機能を利用する場合に限り、対象データがバックエンドに保存・参照されます。エディタで編集中のドキュメントが、これらのバックエンドへ自動的に保存されることはありません。
一部の機能は、表示・取得のために以下のような外部サービスへ接続する場合があります。
外部データの取得 — レポート・記事機能では、YouTube・Spotify・RSS・ニュース・天気・GitHub トレンド等の外部ソースから情報を取得します。これらの取得は主に公開データを対象とします。
埋め込み・外部画像 — 投稿内容に外部 URL の画像や埋め込み(X(Twitter) 等)が含まれる場合、その URL へのリクエストが発生します。
PlantUML — PlantUML ダイアグラムを描画する場合、ユーザーの同意を確認した上で、ダイアグラムコードが外部の PlantUML レンダリングサーバーに送信されます。
指定した URL の取得 — リンクプレビュー(OGP)や RSS 購読では、あなたが指定した URL が当方のサーバーへ送られ、サーバーがその URL から公開情報を取得します。取得先は公開ネットワーク上のアドレスに限られます(内部ネットワークへのアクセスは遮断します)。
Web ページの取り込み — Web ページを Markdown として取り込む機能では、あなたが指定した URL が取得用のプロキシサーバーへ送られ、そのページの公開 HTML を取得して変換します。取り込みを実行しない限り送信は発生しません。
提供者の設定により Google Analytics を使用し、ページビューやセッション時間などの匿名の利用データを収集する場合があります。このデータはサービス改善のみに使用し、広告目的での使用や第三者への販売は行いません。個人を特定できる情報は収集しません。
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